ロルフィング&ボディーワークス ロルフィング&ボディーワークス ロルフィング&ボディーワークスロルフィング&ボディーワークス ニュース&トピックス Returns to Top Pageロルフィング&ボディーワークス ブログ
ロルフィング&ボディーワークス [よくあるご質問]
よくある質問一覧
ロルフィング+ムーヴメントのセッションは、合わせて12回受ける必要がありますか?

はい。特別な理由がない限り、そのように提案させていただいております。ロルフィング10セッションには、どうしても最低2回のムーブメントセッションが必要だという私の判断によるものです。

カラダのパターンが変わるためには、12回必要です。しかし、ロルフィングがどんなものなのかを体験したいという方は、まず第1セッションを受けていただきたいと思います。第1〜3のセッションを受けて、体の変化を実際に感じて頂いた後に、続けるかどうかを判断していただくこともできます。
Page Topへ
服装について教えてください

ロルフィング・NST(スポーツ、整形外科的アプローチ)・表情筋 顎関節フェイシャルトリートメント

歩きや姿勢をみるのに、カラダのラインを見ます。また、肌に直接はたらきかけるため、女性の場合は、背中・腹部の広く開いたセパレートタイプのフィットネスウエア、セパレートタイプの水着、または下着などの服装で、男性は水着もしくは下着(肌に密着するタイプ、トランクス不可)でお受けくださるようお願いします。

 

上記の格好が恥ずかしいと思われる女性の方は、キャミソール(なるべく肌に密着したタイプ)と短パンのような格好でも構いません。

ロルフムーブメント・ハンズオン 「響(ひびき)」

ロルフムーブメントの服装例短パン、Tシャツ、フィットネスウェアなど、軽くて動きやすい服装でいらっしゃってください。





各種ボディーワーク・それ以外のボディーワーク

各種ボディーワーク・それ以外のボディーワーク服装例[スウェディッシュマッサージ、マタニティボディーワーク(妊婦さん・分娩後の女性へのワーク、)]では、施術している部位以外は、ドレイピングテクニック(シーツを体と密着させて丁寧に覆う)を使って、カラダを覆った状態でワークしていきます。女性にも安心してお受けいただいています。


快適にワークを受けて頂くことを第一に心がけています。もしその他質問等がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
前のページへ戻る Page Topへ
体のケアは定期的に必要ですか?
はい。ご自分のペースで、ご自身に合った体のケアを見つけていただきたいと思います。
心身には日常生活において、肉体的・精神的・感情的な疲れが溜まっていきます。それを自分に合う方法で体の外へ放してあげて、体にネガティブな疲れや感情を溜めないことが健康を保つ上で非常に大切になります。
ここでは、体のケアについて、ヒトの体と、車の例を出してみていきましょう
車 車はガソリンを燃料にして動きます。燃料がなくならないように絶えず補給する必要がありますよね。
ヒトの体 私たちの体も動くためには水や食物からの栄養を取らなければなりません。“食”はパワーの源です。バランス良く栄養をとらないと、心身は健康を保ちながら元気に働くことができません。また適切な睡眠をリズム良くとることも必要です。人体は車よりもずっと繊細で複雑ですよね。
ヒトの体 みなさんは気づいていらっしゃいますか?
日常生活からくる肉体的、精神的な疲れ・ストレスなどのネガティブな感情やエネルギーは少しずつ体に溜まっていきます。それらは意識的に体外に放してあげる必要があります。そのためには多忙な毎日の中にも、自分がリラックスできる時間を持つことが大切です。
車 車では汚れたオイルを、新しいきれいなオイルに交換する必要があります。汚れたまま放っておくと故障の原因となりますね。
ヒトの体 個人によってリフレッシュの方法は違います。当たり前のことですが、例えば気分を入れ換えることがとても大切です。スポーツをしたりジムに通ったり、友達としゃべることで、気晴らしをする人も多いと思います。好きな音楽を聴くのも、自然の中でのんびりするのも一つの方法です。自分の好きなことをする時間をとって、溜まったネガティブなものを発散しましょう。
車 車はある程度の距離を走るとメンテナンスをしなければなりませんよね。フィルターの交換、前後左右のバランスチェック、それに車検など、長く乗るには定期的な細かい点検が必要です。メンテナンスはお金もかかりますが、長い目で見れば定期的にチェックすることで、結果的に車を長持ちさせることができます。
ヒトの体 このように、疲れやネガティブな感情を手放し、心身をリフレッシュする、自分なりの方法を身につけておくことが大切です。普段から自分の健康のサイクルに気づいていて、自分の心身をケアできていたら言うことはありません。
しかし、多くの現代人はこの心身のバランスを崩してしまっています。

例えば30代後半、40代の会社員の方々が、働き過ぎと仕事の重圧・責任感などからストレスが極度に溜まり、ある日突然集中できなくなったり、他人の話しを聞けなくなるなど体のバランスを崩してしまうケースを耳にします。その原因の一つは、人体にもともと備わっている自然治癒力を意識していない、もしくは過信しすぎていることにあります。
ヒトの体 自然治癒力は、もともとヒトに備わる傷を治してくれたり、疲れを自然に取ってくれるとてもありがたい力です。多少体のリズムが崩れても、元のリズムに戻してくれます。この自然治癒力を当たり前のものだと思って大切にしないでいると痛い目に遭います。体のシステムは無理をしていても何も言わずに、一生懸命限界まで動いてくれるからです。
ヒトの体 しかしながら、自然治癒は万能ではありません。治癒の範囲を超えてそれに気づかず無理して動き、ストレスや疲労を溜め続けると、次第にこの能力は低下し、自律神経で保っているリズムが壊れて心身を制御できなくなってしまいます。
その何らかの兆候や警告を無視し続けると、心身が健康な状態を保てなくなり、やがてそれが身体的、精神的に何らかの症状として実際に現れることになります。一度症状がでてしまうと、回復するまでには相当な時間が要ります。こうなる前に定期的なケアが必要になってくるのです。

先ほどの会社員の例に戻りますが、集中できなくなったり、他人の話しを聞けなくなるという体の症状が出てしまうまで放っておいてはいけなかったのですね。その前に日頃から定期的なケアをして、体のリズムが乱れない健康な範囲に、心身の状態を保つことが必要だったのです。すなわち、体のリズム・治癒力の範囲に気づいて、自分で心身をケアする方法を持ち、実践することが何よりも大切なのです。
車 車は人にある自然治癒力がありませんから、定期的にチェックすることが課せられています。しかし、もしもチェックを怠って、オイル交換なしに走らせ続けているとエンジンに故障がでてしまい、ついには動かなくなりますよね。
ヒトの体 車は動かなくなれば買い替えることができますが、私たち人の体はそうはいきません。症状が出て正常に機能できなくなってから対処するのでは遅すぎるのです。もしも体にストレスや痛みなどの違和感を感じたら、それは体からのメッセージです。ふと立ち止まってその声に耳を傾け、今の自分をケアしてあげましょう。


Page Topへ


ロルフィングはどのロルファーから受けても効果は同じですか?
いいえ。確かに、ロルフィングの原則や考え方は同じですから効果は似てきます。ですが各々のロルファーによって視点は異なりそれぞれに特徴のあるワークがあります。しかしこれはどの治療法にも当てはまることです。そこで、ここでは癒しのプロセスがどのように起こるかをみていくことで、それを説明してみたいと思います。どうぞ参考になさってください。
癒しのプロセスには、主に3つの要素が関わっていると考えます
クライアントの心持ち
まず始めに、クライアントの心持ちです。可能性を信じて症状は治るという気持ちや、自分が変りたい、変われるんだ、という強い気持ちが自然治癒力や気づきを最大限に引き出す鍵となります。セラピストは改善するきっかけを与えることはできますが、実際にそれを日常生活で生かすのはクライアント本人なのです。セラピーではそうできるようにセラピストがクライアントと一緒に考えていきます。

セラピストの理解力
次に、セラピスト(施術者)の視野の広さや、理解の深さが関係します。施術する側がどれだけクライアントに対して親身に接しているか、共感できるか。偏見なしにできる限り中立な立場に立って導いているか。また人という存在をどう捉え、どれだけの理解や知識、そして施術者としての経験があるかなども関わってくるでしょう。

どのような手技を使うのか
そして、第三に手技や技法です。たくさんある療法から、自分に合った効果的な手法を選ぶことが大切です。身体に重点を置くのか、心に焦点を当てるのか、それとも統合的にみていくのか。もしくは西洋医学的な考えか、東洋医学的な見地に立つのか。症状や目的によって考え方や使う技法も変わってきます。自分に合った手法と出会うことにより、より高いレベルの治癒が期待できます。
癒しのレベルは人それぞれ
Page Topへ