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ロルフィング&ボディーワークス [BLOG]

記事一覧

新年おめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。

新年からロルフィング&ボディーワークスのブログを
こちらに移行させていただきたいと思います。

ロルフィング&ボディーワークス ブログ

ロルフィングで若返り→ 

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ロルフィング&ボディーワークス

高田圭二

今年もあとわずかです。

今年もあとわずかですね。

寒いですね。

クリスマスですね。

早いですねえ。


世の中で起こることが早い。たくさんの出来事が
一年の中で起こっていて、なんだか、2年分が
凝縮されているような、濃い野菜ジュース
みたいな一年だったように思うのは、
私だけでしょうか。


社会も、会社も、柔軟さや適応力を求められている
なあと思います。


私たちのカラダも、また例外ではありません。


急激な環境の変化は、私たちを待ってはくれません。
私たちもまた、変化していくのです。


もしかするとその変化は無意識に起こっている
かもしれません。そして、変化は私たちの
カラダにも現れてきます。


今までの、自分のカラダが、自分のではないような、
しっくりこないような、そんな感覚を持ち始めて
いる方も多いのではないでしょうか。


来年は、ますます変化の時代に入っていくと
思います。自分のカラダを通してそう思います。


不調になりやすくなる方も多くなる一方で、
きちんとケアしている方は、大いに調子の
良くなっていく一年になるんじゃないかな、
という予感がします。


こんなにも急な変化が起こる時代ですから、
臨機応変に対応できるカラダが一番です。


これから年末にかけては、今年を振り返る
時間を持って、感謝する時間を持って、
また新たに年を迎える準備をしよう、
そう思うのでした。


最近特に寒いですので、鍋でも囲んで、栄養
つけて、お体ご自愛下さい。

ロルフィングの根拠

ロルフィングは、全世界で科学されています。


アイダ・ロルフ博士の下で学んだ弟子達により、
また、ロルフィングの変化に魅了され、
ロルファーとなった博士号をもった
ドクターや、ダンサー達によって。


骨格の科学だけでなく、胎生学、脳科学を取り込み、
ロルフィングは絶えず成長しています。


そうして、体と心と脳の神秘の隠されていた
ヴェールが解かれてゆくのです。


人という存在が、2足歩行になり、重力の中で
生活していく。


その基本は全世界、全骨格に共通しています。


だからこそ、ロルフィングには、「道」と呼べる
人に共通する体の知恵、神秘が詰まっています。


実は身体に留まらず、それは、人がどのように
、身体を通じて、自分と自分の周りの世界と
関係を保っているのか、という生態的な
心理学の分野にも足を踏み入れます。


呼吸を勉強すると、それは体の全システムに
つながっていて、神経系と切り離せません。


また、4足歩行から2足歩行にいこうするに伴い、
呼吸も変化しました。骨格的に、呼気、吸気
には、どのような役割がそもそもあったのか。


そうして考えると、赤ちゃんがお母さんのお腹
のなかで、どのように人体が形成されてきたか、
という胎生学の分野にも足を踏み入れます。


ロルフィングの第一セッションは、この呼吸
についてです。奥が深いです。


ロルフィングとは何か。膨大な文献を読み、
(英語なので、なかなか進まない。。)
自分の身体で、感覚を通して理解して
いくしかない、と私は思っています。


だだ、体はそんなに複雑ではなく、きちん
と機能するのには、悪くなるときのように
何十年もかかりません。


つながる人は、ロルフィングのシリーズの
間に、理解がどんどん進んで体が自然と
楽になっていきます。


体は調子が悪くなるまでは、何十年もかかるのに、
回復するのには、1年もかからない。


こう考えると、体の知恵はすごいものです。


その体の知恵を、科学で理解することができる
のは、ロルフィングならではだと思います。


さて、今月は文献を読み進めて、今ある感覚の理解に、
理論の理解を追いつかせようと思います。


冬は、外で体を動かすのを怠けがちになってしまうので、
その分、体の内側(脳)を動かしておくことにします。
それでカロリーの消費です。


はい、これは単なる自分への言い訳です(笑
寒くても、適度な運動を心掛けなくてはね。

年末に向けて

うー、寒っ!!


早いですね、もう12月です。


今年はどんな年だったかなあって振り返る前に、
昨日、ついさっき、今年が始まったような、
そんな感じがします。


年々、時間が過ぎるのが加速していっている
みたいで、なんだか夢を見てるようです。


この季節、街がクリスマスムードになって、
いい感じですよね。


クリスマスって、イエス・キリストの誕生日。
輝かしいイルミネーションでお祭りムード。
本来の意味を祝っている人って
少ないかも知れません。


でも、良いですね。イエス・キリストという
人については詳しく知らなくても、彼の誕生日に、
世界中、たくさんの人々が幸せムードになります。


彼は形を変えて、人々に今も幸せを送っている
ようです。クリスマスの方が、宗教のキリスト教
よりも、馴染む感じがします。


最近、世界中がつながっている感がつよくなって
いるなあと感じます。何かニュースがあると、
必要なものは瞬く間に広まっていきます。


ツイッターとか、フェイスブックとか、
すごい発明ですね。今年ですよ、爆発的に
広がったのは。遠い昔からあったかのようですが。


ヨーロッパが金融不安になれば、他の国々も、
同じようになります。


あっちが良ければ、こっちが悪くなる、という
図式から、あっちが悪くなれば、こっちも
悪くなる、という図式に世界は変わって
きているのかなあ、なんて。


だから、きっともう少ししたら、国際間の
つながりが強くなって、世界中が一つの
問題に対し、考えるときがそこまで
来ているのかな、そんなふうに思います。


明るい話題がたくさんになって、希望が
訪れますように。


一足先に、メリークリスマス。
(何でそうなんねんっ!変な終わり方になった。。)

ロルフィングのインストラクター達

昨日は、オーストラリアからいらしていたインストラクター
を見送りました。


ロルフィングのインストラクター達は、
人間くさくていいんです。


ロルフィングの技術や知識は、すごいです。
経験があって、始めてでてくる匠の技。
信頼を寄せられる大きな懐があります。


カラダがどんどん開いて、今まであったパターンが
新しいものに変わっていきます。


受け手の目に、本来の輝きと力強さが
もどってきます。


教えるスタイルも、先生と生徒という上下関係は感じさせず、
一緒に私も学んでいるのよ、という感じなのですよね。


成長を見守ってくれる親のような存在でもあり、
そして、一緒に楽しみ、考えてくれ、共に笑える
友のような存在でもあります。


そして、完璧ではなく、おっちょこちょいの
インストラクター達。忘れ物したりして、
こっちが焦ることもしばしば。


彼女達は、経験を積んでも、分からないことがある限り、
まだまだ学び続けていて、その謙虚さはすごいなあ
といつも尊敬しています。


インストラクター達は、膨大な知識と経験を持っていて、
それを私たちに全部教えようとしてくれます。


いつも知識を吸収しきれないのが悔やまれるのだけれど、
頭と感覚をフル回転状態にして、吸収できる分を
目一杯取り込んでいます。


その時に必要なものを学んでいる、という割り切りも
大切。1日の終わりには、脳がヘトヘトになります。


今回、海外から来ていたインストラクター達3人に、
私のセッション(施術)を受けてもらう機会が
ありました。


インストラクターでもあり、経験豊かなロルファーの
大先輩達です。興味を持っていただき、施術させて
もらえたのは、大変ありがたいことです。


インストラクター達からは、確かなカラダの変化,
感覚の変化を感じてもらえ、良い感想を頂きました。


今回、たくさんインストラクター達のセッションを
見て、受けて、自分のセッションを受けてもらった後、
何かストンと、自分の施術が抜けた感じがします。


今いる位置を再認識でき、その上で
これなら大丈夫だ、と思えました。


あえて言うなら、ロルフィングに頼らずとも、
やっていけると思えました。


それだけ自分の施術スタイルがクリアになり、
その実感が湧いているのだと思います。


さらにいうと、逆にロルフィングがますます
生きてくるということです。


もったいないくらい良い経験をさせていただきました。
また、そこからたくさん学ばせて頂きました。


本当に感謝です。


もちろん、私はこれからもロルフィングです。
何故かというと、ロルフィングが一番効くからです。


これからも、ロルフィングでますます
精進していこうと思ったのでした。


ロルフィングが多くの方々に届き、受けていただいた方
の治癒力と可能性が引き出され、存分に発揮できる
ようになりますように☆

ロルフィング、関東トレーニングが終わって

11月18日に、関東ロルフィングのトレーニングが終わりました。


新しいロルファー達が誕生しました。


うれしいことです。これで、日本のロルファーの人数は、
合わせて100人を突破しました!☆祝☆


二年ほど前に理事になったのですが、このトレーニングの
期間とちょうど重なっていたのでした。


その間、ロルファーを誕生させる、ということがどういう
ことなのかを考えさせられました。産みの苦しみといい
ますか、そんなものがありました。


小さな協会が、トレーニングをやり遂げることがいかに
チャレンジだったか、そして、自分も成長しなくては
ならなかったか、ということを今振り返って思います。


理事になって、私は、改めてロルフィングに育てられて
いるのだなあと思いました。


生徒だけでなく、ロルフィングの協会に携わる者も、
協会自体も、一緒に気づきを深めていく。そんな体験でした。


人の可能性は、まだまだこんなもんじゃないのよ、そう
ロルフィングの創始者、アイダ・ロルフ博士は、
微笑みながらおっしゃっているように思います。


これから、日本にロルフィングが広まっていくといいなあ
と思います。


そして私たちロルファーが、皆さまのお役に立てますように。

NHKテレビテキスト 『きれいの魔法』 でロルフィングが紹介されています。

ファイル 211-1.jpg

本日発売の、NHKテレビテキスト 『きれいの魔法』12月号に、
ロルフィングが紹介されています。78、79ページです。


そして、私が取材を受けまして、ロルフィングを紹介させて
いただいています。


御縁をいただき、編集者さんには、感謝です。
本当にどうもありがとうございます!


ロルフィングの紹介は、むつかしかった、とおっしゃって
いました。それもそのはず、ロルフィングを説明
するのは、ロルファーでも簡単ではないのです。


そこを、膨大な下調べと、綿密なインタビューをして
いただき、その上で読者さんに簡潔に伝えていただき
ました。プロフェッショナルですね。


私の伝えた情報は、6ページ分くらいになったようで、
それに加え、モデルさんの直接体験した声を載せる
ことを大切にされていました。さすがはNHKです。


それを2ページ分にしていただいたのですから、
かなりのチャレンジだったと思います。


私自身、取材はとても楽しかったです。モデルさんに
ロルフィングの第一セッションを実際にがっつりと
最初から最後まで受けて頂きました。


その間、カメラマンがシャッターを押し続けていました。
パシャパシャパシャ。シャッターの音を聞きながらも、
いつも通りのセッションを行いました。


受けていただいたモデルの川上璃子さんも、呼吸や感覚が
どんどん変わっていくのを楽しんでくれました。


インタビューもたくさんしていただいて、うれしかったです。


とにかくロルフィングが世の中にもっと広まってほしいです。


そして、ロルフィングを通して、一人一人がなりたい自分
になっていただけたら、こんなにうれしいことはありません。


身体のバランスが整った自分。
痛みや不快のない自分
楽な自分。
精神的にも自分らしい自分。
生き生きした自分。
いつまでもきれいな自分。


ロルフィングが、そんな自分になる手助けになると私は
信じています。


きれいの魔法12月号は、全国の書店にて販売中です。
よかったら目を通してみてください。


そして、よろしければ、是非1冊お買い求めくださいな☆


ロルフィングが、ロルフィングを必要としている人
のもとへ届きますよう、お薦めいただけたら
うれしく思います。


これからも、ロルフィングで人の役に立てるよう、精一杯
がんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


PS:うちの母は、きれいの魔法、12月号を買い込むそうです。
なんでも、これで、「息子さんは何をしているの?」
と聞かれたときに、答えられる、とのこと(笑 

今まではロルフィングが何かを答えられずにいて、
もどかしかったようですが、今度からは、
雑誌を手渡す、といっていました。

売り切れる前に、書店にはお早めに(笑

鍵は足首

ロルフィングって上手いことできてるなあと思います。


足首です。足首から力が抜けないと、他の部分にも
力が入ります。


すねやふくらはぎに力が入り、股関節に力が入り、
そして、腰に力が入り、脊柱筋が固まり、
と繋がっていきます。


足首が柔らかくなるためには、足底の骨一つ一つが
機能している必要があります。


そうすると、内側、外側アーチに体重が乗ってきて、
カラダのバネが効くようになります。


力が抜けるキーワードは「委ねる」です。


この委ねるがくせ者です。委ねる感覚を知らないと、
委ねることはできません。


委ねている、委ねていない、の感覚の違いは、
自分で感じ比べるしかないです。


そして、それを導くのがロルファーの仕事。


一旦、足首が緩めば、その後術繋ぎで、ふくらはぎ、
すね、股関節、脊柱筋、、、肩、首などの
緊張がゆるまっていきます。


重力に体を委ねられたときには、楽に自由に
体を動かせるようになっていきます。


人間の身体は、重力にあらがうのではなく、
重力の中を流れるように設計できているのです。


「歩くのが楽しくて仕方ない」と言って頂くことも
多いですが、それが本来の自然な状態なのです。

川のゴミ達

朝、いつもの橋を渡っていると、川に浮かぶゴミが
目にとまります。


コンビニの袋にゴミが入ったまま捨ててあったり、
その他、ペットボトルや空き缶も多いのですよ。


おとついは、浮いていたゴミの多さに腹立たしく感じ
ました。


でも、正義の味方はいるものです。


横浜市の環境事業部からの委託でしょうか。船に
乗ったおじさん二人が、タモをで、ゴミをすくって
いました。毎日やっているのでしょうか。度々
見かけます。


すくってはポン、すくってはポンっとゴミの
山に乗せていく。慣れたものです。


それにしても、ゴミはすごい量ですよ。


毎日これだけのゴミが川に投げ捨てられているのが
悲しいですね。


泳いでいる魚たち、亀、ちっちゃいエイ、ちっちゃいサメ
(昨日見た!)達が間違って食べないようにと願います。


人は、自分たちの環境を、自分たちで守る義務があります。
安全に暮らしていくために、生き物すべてのために。


そして、生の営みを次の世代へとつなげていくために。
自分だけではなく、関心を周りに向けてほしいなあと
思います。


原発なんかの大きな問題は、むつかしいけれど、
自分がゴミを捨てて環境を壊さないことは
今すぐにでもできます。


結局は、そういう一人一人の小さな努力と、
一人一人の関心と意識が、自分の他に向くこと
が、世の中を良い方へと導いていくのだと思います。


正義のおっちゃん達、ごくろうさまです。

トラウマリリース⑧ ~フェルトタッチ~

ここでロルフィング&ボディーワークスで行われる
トラウマリリースについて触れておきたいと思います。


ここで使われるフェルトタッチは、フェルトセンスという
言葉から名付けた、私が使う独特のタッチです。


フェルトセンスは、フォーカシングというアプローチを
作ったユージン・ジェンドリンが作った言葉です。


フェルトセンスは、言葉や感情にならないけれど、
何か意味のありそうな、身体的な「感じ」のような
ものです。


すごく掴み所のない抽象的な説明ですよね。しかし、
それがフェルトセンスです。まだ具体的に言葉では
表せない、もやもやっとした感じです。


ジェンドリンは、意識と無意識の境界で「フェルトセンス」
を体験することが、治療の本質であると考えます。


フェルトセンスは、明晰さ、本能的な力、トラウマを
変容させるのに必要な流動性といったものを広く
含む感覚です。


私の感覚から説明してみますと、フェルトセンスは、
例えばトラウマでいうと、受けたショックです。


ショックを言葉で表すと、怒りとか、悲しみとか、
物理的に受けた衝撃とかいろいろ言葉で形を
与えられるようになりますが、
その形になる前にある「!」です。


実は、受けた本人も気づいていないんです。認識できる
前のものですから。だから、抽象的になるのですね。


カラダは、言葉や思考で考えるのではない、感覚を通して
行われるコミュニケーション手段を持っていると感じます。

私は数多くの方達に触れるうちに、手の感覚による
コミュニケーションを通して、カラダの深い場所に
あるフェルトセンスに触れ、無意識下にある滞り
を解放していくフェルトタッチと出会いました。

これは、自分の知覚と感覚を全開にして身体に
触れていきますので、その状態を維持するために、
精神を集中して行います。

認識できる感覚になる前の感覚に働きかけていくのが、
フェルトタッチです。神経系と脳にある蓄えら
れた過剰なエネルギーに触れていきます。


フェルトタッチを受けているときは、受け手の身体は
通常反射の動作を起こします。動物がトラウマを
リリースするのと同じ感覚です。


受け手は眠っているような、深いリラックス状態と
なっているので、この感覚や動作を自覚することは
滅多にありません。


意識のある状態では、生態システムがショックを
解放するのがむつかしい、と判断しているかも
知れません。


というのは、思考が働いていると、脳が休まらず、
深い本能の部分に届きにくいのです。受け手の思考
(大脳皮質)が働いていると、私には、受け手の
身体がうすい膜状のバリアで覆われているように
感じます。


もし、受け手がリラックス出来ない場合は、まずは
リラックスすることを学びます。呼吸と、身体感覚
に委ねられるようにしていきます。


そして、深くリラックスできるようになったら、
フェルトタッチを使います。


フェルトタッチは、脳と神経系にある滞った、膨大な
エネルギーを段階的に取り除いていきます。
そうすると、何が起こるでしょうか。


神経系が自己調整能力を取り戻すと、五感がクリアに、
鮮明になっていきます。そして、自分という存在を
より明確に実感しやすくなっていきます。


自分の感覚や実感が薄いことから生じる、摂食障害や
解離、外傷後ストレス障害(PTSD)などの
トラウマ症状が少しずつ軽減していきます。

また、五感や自分という感覚が強くなればなるほど、
いつの間にか自然と見る世界が変わっていきます。
その人の周りで起こる出来事も変わっていきます。

こうした変化を自分で観察できるようになれば、
トラウマの経験を克服したと言えます。


トラウマのショックを解放し、トラウマを
克服したあとは、自分のトラウマ体験を解釈し
直すことができるようになるかも知れません。


その人の体験によって、どれくらいのショックが解放
される必要があるのかは個人によって異なります。


それは、トラウマがどれだけ深い経験となり、どれ
くらいの期間影響を与えて続けてきたかによります。


そして、どれだけ神経系に過剰なエネルギーを溜めているか、
脳に思考パターンを作っているかにもよります。


大抵の方は、数十年にも渡り、トラウマのショックを身体に
留めています。


トラウマが癒えるまで、数ヶ月の人もいますし、
人によっては数年かかるものもあるかも知れません。


フェルトタッチによるトラウマリリースは、とてもやさしい
方法でトラウマエネルギーが解放されます。トラウマ解放
の目安は、フェルトタッチを使ったときに、身体からの
反応が弱まり、収まっていくことです。動物がトラウマ
をリリースする時と同じです。


身体感覚からのアプローチは、トラウマが癒えるプロセス
を強力に推進します。


そして、トラウマから癒されると、トラウマ体験に
左右されることなく、安心し、自分らしく人生を
前進させていくことができるのです。

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